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アルバム
スクールアルバム
アルバムの軌跡
アルバムの構成
ワークフロー
アルバムの軌跡
1 複数カラープリントの同時スキャン
カラープリントからの製版技術の開発
ダイコロがスクールアルバムのカラー化を発表した1976年。カラー印刷はリバーサルフィルムから殆ど製版印刷されていました。
しかし、リバーサルフィルムでは1点1点のアミ分解が必要となり、印刷コストと生産性からみてもスクールアルバムには不向きでした。アルバムは各ページにたくさんの写真が入り、しかも卒業シーズンには全国から原稿が殺到するため時間をかけることが難しかったのです。又、撮影を担当する写真館(カメラマン)にとってもリバーサル撮影よりもネガ撮影の方が慣れていたために、カラー化がなかなか実現できないでいたのです。
DC300ER
DC300ER
しかし、ダイコロは、1976年にカラースキャナー(ヘル社製DC300ER)を導入。カラープリントからアミ分解する反射(レフ)方式を当時、西ドイツ・ヘル社の技術提携により開発し、アルバム業界に画期的な独自の製版スタイル「レフカラー方式」を発表し、一躍センセーションの波をつくり出し、今日のカラー印刷アルバムが実現したのです。
※[レフカラー方式とは]
レフカラー方式スクールアルバムは性格上、たくさんの写真を同一ページ上にレイアウトされています。
レフカラー方式では2ページ見開きに原寸レイアウトされた沢山の写真を一度にスキャニングし、製版していきます。そうすることでリバーサル分解による製版コスト高と生産性が一度に解消されました。
さらにカラー印刷がモノクロ印刷料金で出来ることからアルバムの制作を担当する全国の写真館やユーザーから圧倒的な指示を受けました。
2 シルクスクリーンの利用
装幀をデザイン的に
シルクスクリーン表紙スクールアルバムの装幀は、過去においては布地に、校章、年号、校名の箔押し仕上げが主流でした。ただ箔押しのデザインには、凸版の制約、表現範囲に限界があります。
そこで版画やポスターに使用されているシルクスクリーン印刷を使用することにしました。シルクスクリーンならば少部数に対応でき表現にも幅があります。まさにアルバムに、ぴったりの印刷技法だといえるでしょう。おかげでデザイン表現や、写真表現を主にした現在的な装幀をつくり上げることができたのです。
3 ダイコロトピックス
世界の重大ニュース
ダイコロは常にお客様に喜ばれるアルバム作りに心掛けています。
1970年の大阪万国博覧会など一大国家イベントやニュースをアルバムに取り入れ、スクールアルバムに初めて世界の重大ニュースを無料で挿入し、制作担当の写真館や学校当局から大変喜ばれました。その後毎年恒例としてトピックスをアルバムに入れてきました。
スクールアルバムに掲載することで在学中の思い出として、その時代を過ごしたスクールライフがさらに価値が生まれるのではないでしょうか。
アルバムの構成要素の中には、肖像、生活、環境などがありますが、トピックスは時代を物語る環境表現といえるでしょう。

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