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No.4 2007年5月1日
ダイコロは、「最新の情報、最高の商品、最高のサービス」を提供し続けます。
最新鋭印刷機「スピードマスターCD102-5LX」の導入・稼働
2006年、ダイコロ大阪工場にドイツ、ハイデルベルグ社製オフセット印刷CD102-5LXが導入され、環境影響改善に効果を発揮しました。
「CD102-5LX」機は「印刷プラント」とも言えるシステム印刷機です。
その特徴は次の点にあります。
  1. スプレーパウダーを使わないUV(紫外線)インクシステム
    1. パウダー粉無 ⇒ 作業環境改善
    2. 速乾性インク使用 ⇒ 作業時間短縮
  2. 湿し水管理システム
    1. 溶液の汚染度測定・管理 ⇒ 汚染の予防
    2. ろ過装置による廃水量の削減 ⇒ 廃棄物発生抑制
  3. 製版(プリプレス)データによるインク量調整値のプリセット
    1. 試し刷り回数低減 ⇒ 紙使用量削減
    2. インク供給量の一定化 ⇒ 印刷品質の安定化
    3. 他の印刷機にも適用 ⇒ 印刷条件の統一
デリバリー(排紙)部・・・パウダー粉のない環境 コンソール部(色見台)
コンソール部(色見台)
デリバリー(排紙)部・・・パウダー粉のない環境


No.5 2007年6月1日
ダイコロは環境へのコミットメントを、企業の社会的責任(CSR)であると考えています。
最新鋭印刷機「102-5LX」の導入は様々な環境側面にインパクトを及ぼしています。
  1. 空気酸化しないので、廃棄UVインクが殆ど発生しない
     ⇒ 廃棄物の低減
  2. 印刷環境基準に適合するエコマークUVインク使用
     ⇒ 環境配慮材料の購入
  3. スプレーパウダー不使用(ほこり原因除去)
     ⇒ ミスロスの削減
エコマークUVインキ
エコマークUVインキ

日印産連((社)日本印刷産業連合会)の「VOC発生抑制の具体的方法」を基に環境活動を進めています。

  1. ノンVOC型UV印刷方式への挑戦
  2. 湿し水IPA含有率を5%以下に維持
  3. VOCの使用量削減(2004年度比較)
        揮発系清掃剤 :-50%   灯油系洗浄剤 :-75%
揮発性清掃剤
月別の一日平均使用量指数比較グラフ
灯油系洗浄剤
月間使用量指数比較グラフ
揮発性清掃剤:月別の一日平均使用量指数比較グラフ 灯油系洗浄剤:月間使用量指数比較グラフ


外部コミュニケーション(お客様からの納品後クレーム)への対応

印刷機の潤滑油関連のトラブルについて、作業運用管理の徹底により、本年度社内発生件数0件を達成しました。この改善により、お客様からのクレームも本年3月現在0件となっています。


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